10月といえば「鉄道の日」。毎年この時期になると、鉄道各社がグッズ販売やスタンプラリーなどのイベントを開いて盛り上がりますが、電車を見に遠出するのはちょっと大変……という家族も多いのではないでしょうか。そんな方に朗報なのが、横浜駅で気軽に立ち寄れる恒例の記念イベントです。
そもそも「鉄道の日」は、1872年(明治5年)10月14日に新橋〜横浜間で日本初の鉄道が開業したことを記念した日です。当初は1922年に「鉄道記念日」として制定され、1994年からはすべての鉄道事業者が一緒に祝える記念日として「鉄道の日」に改称されました。この改称をきっかけに全国各地で鉄道会社によるイベントが毎年開かれるようになり、今年(2026年)はその改称からちょうど33回目の節目にあたります。
その一環として、2026年10月31日(土)に横浜駅東口のそごう横浜店9階「新都市ホール」で開催されるのが「YOKOHAMAトレインフェスティバル2026」です。「鉄道の日」実行委員会関東地区協議会が主催する恒例イベントで、入場は無料。鉄道各社によるおすすめ情報の発表やステージイベント、グッズ販売などが予定されています。横浜駅直結の施設で開催されるため、電車でのお出かけついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
出展する鉄道会社の詳しいラインナップや当日のステージ内容は、現時点ではまだ発表されていない部分もありますが、こうしたイベントには相鉄や京急のような横浜近郊の鉄道会社も例年参加してきました。みけまる君もこれまで相鉄の踏切のそばで電車が通り過ぎる様子を撮影した動画(この動画を見る)を投稿しています。日常の沿線風景を切り取った動画ですが、イベント会場でグッズやパネル展示を眺めたあとに見返すと、また違った気持ちで楽しめるかもしれません。京急沿線での撮り鉄の様子を収めたVlog(この動画を見る)もあわせてチェックすると、実際に電車を追いかける雰囲気も味わえます。
家族でプラレールを楽しんでいる方には、みけまる君が公開している「プラレール物語」シリーズ(この動画を見る)もおすすめです。在来線と新幹線が登場するストーリー仕立ての動画で、不定期ながら続編も予定されているとのこと。イベント会場でグッズを眺めたあと、おうちでプラレールを走らせながら物語の続きを楽しみにする、という過ごし方もよさそうです。
なお、当日の出展内容や混雑状況は変更される可能性があるため、実際に行かれる際は事前に主催者の最新案内を確認することをおすすめします。横浜駅で気軽に鉄道の魅力に触れられる機会として、ぜひお出かけの候補に入れてみてください。
このイベントをきっかけに、みけまる君のこれまでの動画もあわせてチェックしてもらえたら嬉しいです。気に入った動画があれば、高評価やチャンネル登録で応援してもらえるとうれしいです。
備考:「鉄道の日」の由来(1872年開業・1922年鉄道記念日制定・1994年鉄道の日への改称)は政府広報オンライン等の一般に公開されている記事に基づく一般的な歴史的事実として記載。「YOKOHAMAトレインフェスティバル2026」のイベント名・開催日・会場・入場料・主催者等は「鉄道ホビダス/てつどう.com」のイベント情報ページ(2026年10月31日開催分)に基づく。出展社・ステージ内容の詳細は当日変更の可能性があるため本文では概要のみ記載し、確定情報として断定していない。本記事は一般公開イベントの紹介であり、みけまる君本人の来場予定・行動として書いたものではない。